■WEB用に保存します。
■キャンバスの上に↓のような状態で、バナーベースを作っているとします。

上の6個のバナーは、バナーの上にアイコンを重ねて配置している状態です。
下の1個のバナーは、その中のひとつを切り抜いて、一枚のオブジェクトにしてあります。
■保存したい画像を選択しておき、ファイル→WEB保存ウィザードか、右クリックでWEB保存ウイザードを選択します。

選択している状態です。
バナーの上にアイコンを置いたものを切り抜いてあります。一枚のオブジェクトになっています。

■選択した状態で、ウィザードを開いているので、選択されたオブジェクトを保存するを選びます。
■選択しないで開いた場合は、保存するオブジェクトを指定するするで選択してください。

指定を押すと、下の画面が現れます。
この時、オブジェクトごとに表示を選べば、重なっているものも別々に表示されます。
重なっているものをまとめて表示を選べば、バナーの上にアイコンが重なっている状態で表示されるので、文字入れの時など、便利です。

■上のどちらかで選択し、次にこの画面になります。
この説明の通り、gif、jpeg、pngなどを選びます。
この場合は、gifにしました。
* GIFと、PNGは透過が可能です。
* 写真などは、JPEGがお勧めです。

■GIFを選んだ場合の画像です。
設定前の画像と設定後の画像を見比べながら、色数を減らして、ファイルを軽くする作業や、透明化、背景色など設定します。

※ディザ(誤差拡散)ありとディザなしの違いは、この画像を参考にしてください。
PNGで保存したカブトムシです。減色していない状態で保存できています。

サイズは2.6キロです。

ディザなしで、色数を8色に落としたgif画像です。
1キロ

ディザありで、色数を8色に落としたgif画像です。
1.1キロ
原寸ではわかりづらいので、拡大します。

ディザなしで、色数を8色に落としたgif画像です。
1キロ

ディザありで、色数を8色に落としたgif画像です。
1.1キロ
違いがわかりますでしょうか。(~_~;)気持ち悪い画像でごめん・・・。
ディザありにすると、誤差拡散効果で滑らかに見える場合があります。が、好みの問題もあるので、お好きな方を選んでくださいね。
■透明化にチェックを入れると、透明属性にしてある部分が透明になります。
この画面で一部を透明化したいときは、スポイト
を押して、表示されている画像の透明にしたい色の部分をクリックします。
■インターレスは、画像が表示される時の表示のされ方です。普通は画像の上から順に表示されてくると思うのですが、ここにチェックを入れておくと、まず画像が荒くぼやけた状態で原寸で表示され、だんだんと鮮明になっていくというものです。
ファイルが重くなったり、軽くなったりという場合があります。
※カウンター画像の場合、使えない場合がありますので、チェックをはずしておいた方が無難だと思います。
■背景色は、特に透過画像を扱う時に必要です。
作成したオブジェクトの周りがアンチエイリアスがかかっている場合、(ぼやけてたり、半透明だったり。)ここで指定した色を背景色にして、GIFが出来上がります。
黒い背景で使うはずの画像なら、黒背景で透過しておかないと汚くなります。
例えば、ロゴ作成ツールで下のWELCOME!を作ったとします。
文字の塗りつぶし部分の黄色部分は、少し透明(10パーセント程度)にしています。
透過時背景が白のままだと文字の周りに白い部分が残り、黄色部分の透過属性をつけたところも、白背景で保存されているので、透けているように見えません。
こちらが、黒を背景色にして保存した画像です。
画像の縁が綺麗に見えます。黄色の部分の透けている効果を狙ったところも(わかりづらいですが)満足できる出来です。
逆に白系背景で使うと、こんな感じです。
■ご自分で使う場合は背景色にあわせて設定して置きます。
素材として配布するなら白、黒、グレーなどの3色分作る、あるいは、背景の壁紙等もいっしょにデザインしてその色で透過しセット素材として配布するなど、選択肢はあると思います。

■ここはお好みで選んでください。
HPビルダーに貼り付けても、結局は保存することになるので、一度ファイルに保存しておいてもいいとおもいます。
素材をたくさん作る時は、ファイルに保存しておいて、後でゆっくりHTMLに配置していった方が楽かな?
パーソナルフォルダに保存は書いてある通り、パーソナルフォルダというフォルダの中に保存するというだけのことです。たぶn

■ファイルに保存を選んだ場合、半角英数字で保存してください。
カウンター数字など、同じファイル名を使う場合が出てきます。
その時はフォルダを作って、その中に入れてくださいね。
imageフォルダなどをつくり、その中にも壁紙用のフォルダ、カウンター用、アイコン用などとはじめから分類して入れておくと、探すのが楽になります。素材を多く作ると、乱雑になりやすいので、早めに整頓しておいてね。
いつも探しまくる状態になるよ・・・・・・・・・・。
■はじめの画像にもどって、出来上がったものがコレです。↓

■キャンバスの上に↓のような状態で、バナーベースを作っているとします。

上の6個のバナーは、バナーの上にアイコンを重ねて配置している状態です。
下の1個のバナーは、その中のひとつを切り抜いて、一枚のオブジェクトにしてあります。
■保存したい画像を選択しておき、ファイル→WEB保存ウィザードか、右クリックでWEB保存ウイザードを選択します。

選択している状態です。
バナーの上にアイコンを置いたものを切り抜いてあります。一枚のオブジェクトになっています。

■選択した状態で、ウィザードを開いているので、選択されたオブジェクトを保存するを選びます。
■選択しないで開いた場合は、保存するオブジェクトを指定するするで選択してください。
指定を押すと、下の画面が現れます。
この時、オブジェクトごとに表示を選べば、重なっているものも別々に表示されます。
重なっているものをまとめて表示を選べば、バナーの上にアイコンが重なっている状態で表示されるので、文字入れの時など、便利です。

■上のどちらかで選択し、次にこの画面になります。
この説明の通り、gif、jpeg、pngなどを選びます。
この場合は、gifにしました。
* GIFと、PNGは透過が可能です。
* 写真などは、JPEGがお勧めです。

■GIFを選んだ場合の画像です。
設定前の画像と設定後の画像を見比べながら、色数を減らして、ファイルを軽くする作業や、透明化、背景色など設定します。

※ディザ(誤差拡散)ありとディザなしの違いは、この画像を参考にしてください。
PNGで保存したカブトムシです。減色していない状態で保存できています。

サイズは2.6キロです。

ディザなしで、色数を8色に落としたgif画像です。
1キロ

ディザありで、色数を8色に落としたgif画像です。
1.1キロ
原寸ではわかりづらいので、拡大します。

ディザなしで、色数を8色に落としたgif画像です。
1キロ

ディザありで、色数を8色に落としたgif画像です。
1.1キロ
違いがわかりますでしょうか。(~_~;)気持ち悪い画像でごめん・・・。
ディザありにすると、誤差拡散効果で滑らかに見える場合があります。が、好みの問題もあるので、お好きな方を選んでくださいね。
■透明化にチェックを入れると、透明属性にしてある部分が透明になります。
この画面で一部を透明化したいときは、スポイト
■インターレスは、画像が表示される時の表示のされ方です。普通は画像の上から順に表示されてくると思うのですが、ここにチェックを入れておくと、まず画像が荒くぼやけた状態で原寸で表示され、だんだんと鮮明になっていくというものです。
ファイルが重くなったり、軽くなったりという場合があります。
※カウンター画像の場合、使えない場合がありますので、チェックをはずしておいた方が無難だと思います。
■背景色は、特に透過画像を扱う時に必要です。
作成したオブジェクトの周りがアンチエイリアスがかかっている場合、(ぼやけてたり、半透明だったり。)ここで指定した色を背景色にして、GIFが出来上がります。
黒い背景で使うはずの画像なら、黒背景で透過しておかないと汚くなります。
例えば、ロゴ作成ツールで下のWELCOME!を作ったとします。
文字の塗りつぶし部分の黄色部分は、少し透明(10パーセント程度)にしています。
透過時背景が白のままだと文字の周りに白い部分が残り、黄色部分の透過属性をつけたところも、白背景で保存されているので、透けているように見えません。
こちらが、黒を背景色にして保存した画像です。
画像の縁が綺麗に見えます。黄色の部分の透けている効果を狙ったところも(わかりづらいですが)満足できる出来です。
逆に白系背景で使うと、こんな感じです。
■ご自分で使う場合は背景色にあわせて設定して置きます。
素材として配布するなら白、黒、グレーなどの3色分作る、あるいは、背景の壁紙等もいっしょにデザインしてその色で透過しセット素材として配布するなど、選択肢はあると思います。

■ここはお好みで選んでください。
HPビルダーに貼り付けても、結局は保存することになるので、一度ファイルに保存しておいてもいいとおもいます。
素材をたくさん作る時は、ファイルに保存しておいて、後でゆっくりHTMLに配置していった方が楽かな?
パーソナルフォルダに保存は書いてある通り、パーソナルフォルダというフォルダの中に保存するというだけのことです。たぶn

■ファイルに保存を選んだ場合、半角英数字で保存してください。
カウンター数字など、同じファイル名を使う場合が出てきます。
その時はフォルダを作って、その中に入れてくださいね。
imageフォルダなどをつくり、その中にも壁紙用のフォルダ、カウンター用、アイコン用などとはじめから分類して入れておくと、探すのが楽になります。素材を多く作ると、乱雑になりやすいので、早めに整頓しておいてね。
いつも探しまくる状態になるよ・・・・・・・・・・。
■はじめの画像にもどって、出来上がったものがコレです。↓
このアイコンをクリックしていただくと、下の階層の一覧が開きます。
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